不登校の小・中学生と、その対応方法

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不登校 中学生 小学生

2019/03/14

小学校に行きたくない・・・

小学校に行きたくない・・・

勉強が嫌い、だから行かなくなる
学校の先生が怖い、だから行かなくなる
いじめられる、だから行かなくなる

様々な理由で不登校になりますが、その原因の主な理由は一人で抱え込みすぎてしまうことです。

相談が出来ない、、

相談が出来ない、、

小学生だけでなく、中学生に上がった人でも、どうしようもできない問題にぶち当たることはあります。未然に防ぐことが出来ればよいのですが、なかなかうまくいかないものです。
その時、相談できる人が周りにいるかはとても大切です。
自分を表現するのが苦手なため、うまく伝えられず一人で抱え込んでしまう場合もあります。ありのままの自分を分かってもらえる、そんな関係になれる人が大切なのです。

友達が大事

友達が大事

わが子が不登校になってしまったとき、その原因は相談・信頼が出来る友達が周りにいないことです。
楽しいことが見つけられず無気力になってしまうのも、一緒に楽しさを共有できる人がいないからということが挙げられます。嫌な思いも良い思いも共有できる人がいないと、クラスで浮いてしまう気持ちになり、居場所を感じられません。そうなってしまうと、学校に行き辛くなり、不登校を選択してしまうことに繋がるのです。

親は何をすべきか

親は何をすべきか

不登校になってしまったわが子に、また学校へ行きたいと思ってもらう。それは、とても大変です。一気に解決にもっていこうとしても、お子さんは拒否反応を持っている為、より拒否が強くなります。この気持ちを減らしていくためにも、時間を与えることと適切な対応をすることが大切なのです。
お子様が好きなことを一緒に行ったり、お子様がどうしていきたくないかを少しずつ聞いたり、なによりお子様の気持ちに寄り添い知ることが大切です。

お子様にとっての幸せや目標は何か

お子様にとっての幸せや目標は何か

幸せや生きている意味、将来どういうことをするかの目標設定。
考えられることはいっぱい、いっぱいあるのです。
学校に行くことがすべてでもない、何が大事で何がしたいかは、人によって変わります。
お子様にもそれを少しずつ気付いていってもらえるように、親は自立したお子様を育てていくことが大事です。
干渉しすぎず、自分で考えて物事を行える自立したお子様になれるよう、一緒にできることをしていくのが不登校脱出の最大の課題です。

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